Mark Hammer's blog

SalesforceやTrailheadに関する情報を投稿しているブログです。

Trailhead モジュール:数式と入力規則

※この内容は2019/9時点のものです。

数式項目の使用

https://trailhead.salesforce.com/ja/content/learn/modules/point_click_business_logic/formula_fields

  • 説明:日本語
  • Challenge:英語ハンズオン

Challenge要約

以下内容で数式項目を作成してください。

  • オブジェクト:契約
  • 数式の戻り値のデータ型:数値
  • 項目の表示ラベル:Days Remaining
  • 項目名:Days_Remaining
  • 数式:「契約終了日」項目値と今日の日付の間の日数を返す数式を作成してください。
  • 項目レベルセキュリティ:全プロファイルに「参照可能」、「参照のみ」にチェックを入れてください。
  • 「Contract Layout」ページレイアウトに作成した項目を表示するようにしてください。
  • 作成した項目のAPI参照名は Days_Remaining__c になります。

積み上げ集計項目の実装

https://trailhead.salesforce.com/ja/content/learn/modules/point_click_business_logic/roll_up_summary_fields

  • 説明:日本語
  • Challenge:英語ハンズオン

Challenge要約

  • 取引先オブジェクトに、項目の表示ラベルが「Potential Value」、項目名が「Potential_Value」とした、取引先に関連する全ての商談の「期待収益」項目値を集計する積み上げ集計項目を作成してください。

入力規則の作成

https://trailhead.salesforce.com/ja/content/learn/modules/point_click_business_logic/validation_rules

  • 説明:日本語
  • Challenge:英語ハンズオン

Challenge要約

  • 取引先責任者に関連する取引先が存在し、取引先責任者の「郵便番号(郵送先)」項目と取引先の「郵便番号(納入先)」項目の値が異なる場合に保存できないようにする入力規則を作成してください。
  • 入力規則のルール名は「Contact must be in Account ZIP Code」としてください。
  • 入力規則は取引先責任者に関連する取引先が存在する場合のみ適用されるようにしてください。
    取引先責任者に関連する取引先が存在しない場合は「郵便番号(郵送先)」項目の値によらず保存できるようにしてください。
    (ヒント:取引先責任者に関連する取引先のチェックのために、ISBLANK関数を使用できます。)