Mark Hammer's blog

SalesforceやTrailheadに関する情報を投稿しているブログです。

Trailhead モジュール:数式と入力規則

※この内容は2017/3時点のものです。

数式項目の使用

https://trailhead.salesforce.com/ja/content/learn/modules/point_click_business_logic/formula_fields

  • 説明:日本語
  • Challenge:英語ハンズオン

Challenge要約

  • 「ケース」オブジェクトに、戻り値のデータ型が数値、項目の表示ラベルが「Days Since Last Update」である、ケースに紐づく取引先の最終活動日と現在の日付の差分を表示する数式項目を作成してください。
    API参照名は「Days_Since_Last_Update__c」となります。

積み上げ集計項目の実装

https://trailhead.salesforce.com/ja/content/learn/modules/point_click_business_logic/roll_up_summary_fields

  • 説明:日本語
  • Challenge:英語ハンズオン

Challenge要約

  • 取引先オブジェクトに、項目の表示ラベルが「Potential Value」、項目名が「Potential_Value」である、取引先に関連する全ての商談の「期待収益」項目値を集計する積み上げ集計項目を作成してください。

入力規則の作成

https://trailhead.salesforce.com/ja/content/learn/modules/point_click_business_logic/validation_rules

  • 説明:日本語
  • Challenge:英語ハンズオン

Challenge要約

  • 取引先責任者に関連する取引先が存在し、取引先責任者の「郵便番号(郵送先)」項目と取引先の「郵便番号(納入先)」項目の値が異なる場合に保存できないようにする入力規則を作成してください。
  • 入力規則のルール名は「Contact must be in Account ZIP Code」としてください。
  • 入力規則は取引先責任者に関連する取引先が存在する場合のみ適用されるようにする必要があります。
    取引先責任者に関連する取引先が存在しない場合は「郵便番号(郵送先)」項目の値に制限はありません。
    (ヒント:取引先責任者に関連する取引先のチェックのためにISBLANK関数を使用できます。)