Mark Hammer's blog

SalesforceやTrailheadに関する情報を投稿しているブログです。

Trailhead モジュール:Apex と .NET の基本

※この内容は2018/4時点のものです。

.NET の概念の Force.com への対応付け

https://trailhead.salesforce.com/ja/modules/apex_basics_dotnet/units/mapping_concepts

  • 説明:日本語
  • Challenge:英語ハンズオン

Challenge要約

  • Apexクラス「AccountUtils」を作成してください。
  • Apexクラス「AccountUtils」の中に以下内容の static メソッド:「accountsByState」を作成してください。
    • 引数:アメリカの州を省略した文字列
    • 返り値の型:取引先(Account)のList型
    • 内容:取引先レコードの「都道府県(請求先)」(BillingState)項目のうち、引数の文字列と一致する全てのレコードの「取引先ID」(ID)と「取引先名」(Name)を返り値とする。

実行コンテキストの理解

https://trailhead.salesforce.com/ja/modules/apex_basics_dotnet/units/execution_context

  • 説明:日本語
  • Challenge:英語ハンズオン

Challenge要約

  • Apexクラス「AccountTriggerHandler」を作成してください。
  • Apexクラス「AccountTriggerHandler」の中に取引先(Account)のList型を引数の型とする public static メソッド「CreateAccounts」を作成してください。
  • メソッド「CreateAccounts」に、取引先レコードの保存前に、「都道府県(納入先)」(ShippingState)項目の値を「都道府県(請求先)」(BillingState)項目と同じにするロジックを記述してください。
  • レコードが挿入される前に起動するApexトリガ「AccountTrigger」を作成してください。
  • Apexトリガ「AccountTrigger」に、新しいレコードのコレクションを使用してAccountTriggerHandler.CreateAccounts() メソッドを呼び出すロジックを記述してください。
  • Apexトリガ「AccountTrigger」に、「isBefore」と「isInsert」のトリガコンテキスト変数を使用していることを確認してください。
  • Apexテストクラス「AccountTriggerTest」を作成してください。
  • Apexテストクラス「AccountTriggerTest」に、「都道府県(請求先)」(BillingState)項目が「CA」である取引先(Account)レコードを200個挿入し、挿入後、全てのレコードの「都道府県(納入先)」(ShippingState)項目の値が「CA」であることを確認するロジックを記述してください。
  • 「Challengeを確認」をクリックする前に、テストクラスを少なくとも1回(開発者コンソールの[Run All]で)実行してください。

非同期 Apex の使用

https://trailhead.salesforce.com/ja/modules/apex_basics_dotnet/units/async_apex

  • 説明:日本語
  • Challenge:日本語選択問題

デバッグと診断の実行

https://trailhead.salesforce.com/ja/modules/apex_basics_dotnet/units/debugging_diagnostics

  • 説明:日本語
  • Challenge:日本語選択問題