Mark Hammer's blog

SalesforceやTrailheadに関する情報を投稿しているブログです。

Trailhead モジュール:Platform デベロッパー資格の更新 (Spring '19)

※この内容は2019/4時点のものです。

Spring '19 での Platform デベロッパー向けの新機能の学習

https://trailhead.salesforce.com/ja/content/learn/modules/platform-developer1-maintenance-spring19/learn-whats-new-for-platform-developers-sp19

  • 説明:日本語
  • Challenge:日本語選択問題

新しい Apex セキュリティ設定の使用

  • 説明:日本語
  • Challenge:英語ハンズオン

【Challenge要約】

  • 「ハンズオン Challenge への準備」節に記載の通り、「Secret Key」カスタムテキスト項目を取引先責任者オブジェクトに作成してください。
  • 新規Apexクラス「SecureApexRest」を作成してください。
  • 「ハンズオン Challenge への準備」節の「SecureApexRest」コードをコピーし、「SecureApexRest」Apexクラスに貼り付けてください。このコードは、従来のオブジェクトレベル及び項目レベルのアクセスチェックですでに保護されています。
  • 貼り付けたコードの13行目のSOQLクエリに WITH SECURITY_ENFORCED 句を追加してください。これにより手動の Schema.SObjectType チェックが冗長になります。
  • コードをリファクタリングして、冗長なオブジェクトと項目レベルのアクセスチェックを削除してください。
  • 権限が不十分な場合、他のタイプの例外ではなくSecurityExceptionでチェックされるようにして、既存の動作を維持してください。これには、WITH SECURITY_ENFORCED が throw する System.QueryException を catch して、new SecurityException を throw する必要があります。
  • オプション:これらの変更後の動作をテストしたい場合は、ワークベンチを利用してApex RESTサービスを呼び出すことができます。